モトチューの活動報告

200人程が、38人に削減される。 でも、やった方がいい!

『一市九町の現在の議員数は、各議会とも定数削減の努力のもと、200人程だが、広域合併ともなれば38人に削減される。仮に選挙の話をすれば、3000票を得ないと議員になれない。だからこそ地方分権の時代、議員・議会のあるべき姿勢が問われ、少なくとも広域合併の推進に、議会人が足枷となってはならない…。』と力説して町民からは拍手喝采、町議会議員の方々からは、「大変なことだ、本木君、余計なことを言うな。」と叱られて苦笑い…。(平成12年8月8日)


『平成不況のこの十年間のうちに、公共事業で、皆さんは売上を伸ばし、利益を出してきた。しかし、一気に「冬の時代」の到来。他の業界、例えば水産加工業界は以前からの厳しい環境の中で、生き残りをかけ創意工夫を凝らし製品の差別化をはかり、先行投資のリスクを背負って生き抜いてきた。「護送船団方式」的発想では先は望めない。体質改善が急務だ。』と言い切り、皆さんはしばしの間沈黙。(平成12年9月6日)


「うまく立ち回る」「動静を見る人」がなんと多いことか。

『世間の人は「生意気だ」とか「若造に何ができる」というけれど、魑魅魍魎の政治の世界とはいえ「うまく立ち回る」ことしか考えない人、「さわらぬ神に祟りなし」的傍観者などは必要ない。
「不正義」に直面して「沈黙を守る人」、「動静を見る人」がなんと多いことか。生意気で良いから、正論を吐け、若いからこそ行動ができるのだ。』(平成12年6月20日)

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